政府の推進する平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業に当社の「物流センター太陽光発電導入事業」が採択されました。
4月に認可を受けて、7月31日には設備(太陽光発電30kw)が完成し実稼動を始めました。
当社物流センターの屋根に168枚の太陽電池モジュール(テニスコート1面相当)を敷設しています。
当社の物流基地の所在地滋賀県には、肥沃な土地と豊かな緑に囲まれた淡水湖、琵琶湖を中心に育まれてきた風土があります。
滋賀県と彦根市は環境先進地として地球温暖化などの地球規模の環境変化に対応し低炭素社会の実現をめざしており、当社でも太陽光発電設備の導入により事業活動から排出されるCO2量の削減に取組んでいます。
物流センターで年間11トン(約42%)のCO2排出量の削減を想定しています。
これは森林11haあるいはくすのき200本の年間CO2吸収量に相当します。
(効果測定の係数は環境省のデータに拠る)