KAKOMI炊飯土鍋で炊く ふっくらつややかな土鍋ごはん

IDEA |  2018.01.10

土鍋を火にかけ、立ち上る湯気、香り、音。五感でじっくりと炊くごはんは、そのプロセスもまた愉しいものです。お米の種類、火加減、水の量、時間など自分流のレシピで好みの仕上がりを見つけたり、その日の気分でアレンジもできます。土鍋は物質を内側から温める遠赤外線を放出していて、その効果は加熱されることで一層高まり、お米の芯までやわらかく火が通り、ごはんをふっくらと仕上げてくれます。さらにKAKOMI炊飯直火鍋は、丸みのある本体の形状により、内部でお米の対流が起こり、米ひと粒ひと粒がむらなく炊きあがります。
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1. 付属のメジャーカップで計量します。 米1合 : カップ1杯、水 : カップ1杯+20mlのメモリまで 米2合 : カップ2杯、水 : カップ2杯+40mlのメモリまで
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2. 洗米してボウルに20分浸水させ、ザルにあげます。強く砥ぎすぎることなく、さらさらと4回ほどザルの中で洗うくらいがお勧めです。
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3. 炊飯土鍋に米と水を入れます。土鍋の内側にある、下のラインは米1合と水、上のラインは米2合と水の目安となっています。お米の種類やお好みの炊きあがり具合で調整できます。

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4. 内蓋をして、蒸気穴がずれるように外蓋をセットし、中火で加熱します。二重蓋の蒸気穴をずらすことでより圧力がかかり、吹きこぼれや炊きムラを防ぎ、ふっくらと仕上がります。

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5. 米1合 5-6分、米2合 8-9分程で沸騰、蒸気が出たら1分ほどおいて、極弱火にします。

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6. 極弱火で米1合 6-8分、米2合 8-10分ほど加熱し、火を消します。

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7. 10-15分ほど蒸らしてできあがりです。

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*中火とは炎が鍋の底につくかつかないかくらいの状態で、炎が鍋底から離れている状態が弱火です。
* 水の量と加熱時間はお好みで調節してください。

PRODUCTS IN USE

  • HIBI 茶碗

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  • KAKOMI 炊飯土鍋 2合 直火専用

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  • CLK-161 セラミックマット 135mm

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