the Blind Donkey

PARTNER |  2018.11.21

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the Blind Donkey(ブラインドドンキー)は、食の担い手である生産者とのつながりを大切にしている「100%オーガニック」を目指すレストラン。 カリフォルニア・バークレーにあるオーガニックレストランの先がけとして知られるChez Panisseの元総料理長のジェロームさんと、目黒のBEARDの元オーナーシェフの原川さんが「食と自然に対する想い」に強く共感したことが始まりです。

料理を通して、農業や自然と関わり合い、良い循環を促したい。お客様に、食の体験を通して、美味しい、愉しいと感じてもらうこと。そこから気づきや、学びにつながったら嬉しいというお二人の想いが、空間や料理など、様々なところに散りばめられています。

カウンターテーブルには季節の食材が並べられ、メニューには仕入れ元の農園や牧場、地域が表記されています。料理の提供と共に、素材との出会いや背景にあるストーリーを伝えたりと生産者への真摯な想いが伝わってきます。
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オーナーシェフの原川さんにお話をお伺いしました。
—KINTOの商品を知ったきっかけや選んでいただいた理由を教えてください。
このレストランの食器のセレクトをお願いしていた日野明子さんに教えてもらったことがきっかけです。中のハーブや茶葉が綺麗に見えるところや、丸みのあるフォルム、サイズ感がちょうどいいと想い選びました。最初にテーブルを決めていたので、このテーブルのサイズ感に合い、主張しすぎない佇まいが決め手です。

—どのように提供する茶葉を決めていますか?
今提供しているお茶は黒文字茶とハーブティーですが、黒文字茶は鹿の猟師さんから送られてきて、飲んだことがきっかけでした。山に生えているバラ科の植物の葉を乾燥させているものだそうで、真室川のサトウハルキさんからいただいています。ハーブは農家さんにお任せしていて、その時の旬のハーブを送ってもらっています。ハーブティーは、北海道のシゼントトモニイキルコトさんの「アップルミント」とオーガニック無農薬にこだわっている下田ファームさんの「レモンバーム」を合わせています。旬によって茶葉が変わるので、お客様には季節の変化(うつろい)を感じてもらえたら嬉しいです。
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