サバとジャガイモのオーブン焼き [Arrosto] 2人分

サバとジャガイモのオーブン焼き [Arrosto] 2人分

サバとジャガイモのオーブン焼き [Arrosto] 2人分

"Arrosto"とはイタリア語でロースト(オーブン焼き)のことです。サバとジャガイモの相性もとてもよく、ジャガイモにニンニクとサバのうまみも移り、タイムの香りでおいしく焼きあがります。

材料2人分/オーブン調理

サバ
半身(3枚おろし)
ジャガイモ(メークイン)
2個
ニンニク
1かけ
タイム
2枝
白ワイン
大さじ1
オリーブオイル
大さじ1(小さじ1×3回に分けて)
塩、白胡椒
適宜

作り方

  1. ジャガイモは洗って皮をむき7mmにスライスする。ニンニクは皮をむいて芯を取りスライスする。サバは中骨を取って4つに切る。
  2. シノピアオーバルにオリーブオイルをひき、ジャガイモを並べる。塩、白胡椒、オリーブオイルをふり、ニンニクとタイムの葉を散らす。
  3. サバは両面に塩、白胡椒をふってジャガイモの上にのせ、オリーブオイルをふり、タイムの枝を飾る。
  4. 180度のオーブンで20分焼き、白ワインをまわしかけ、さらに10分オーブンで焼く。

使用したお鍋

耐熱オーバル皿 シノピア 21cm/590ml
耐熱オーバル皿 シノピア 21cm/590ml

ワンポイントアドバイス

  1. 「食材:香草/タイム(Timo)について」
    タイムは魚料理や野菜との相性が良く、料理がよりおいしくなります。ハーブオイルにすれば料理の仕上げとしても使えます。

このレシピのシェフ紹介

紺野優子(こんのゆうこ)さん:料理研究家

イタリアで家庭料理を学び、ル・コルドンブルーにてフランス料理のデュプロマ取得。野菜のソムリエ。自宅でイタリア料理教室を主宰する他、メニュー開発や各種販促用レシピの提供、クッキングイベント講師など食に関するさまざまな分野で活躍中。 旬の食材とハーブやスパイスを使い、素材本来のおいしさを引き出した料理をご提案しています。料理教室ではハーブとスパイスをテーマに”世界の料理を旅する”『ERVE & SPEZIE』(エルペ・アンド・スペチィエ)のクラスを新設し、スウェーデン、ギリシャ、スペイン、チリなど世界の郷土料理を紹介しています。
※レシピ:紺野優子さん 調理・撮影:キントースタッフ