バーニャカウダ [Bagna Cauda] 2〜3人分

バーニャカウダ [Bagna Cauda] 2〜3人分

バーニャカウダ [Bagna Cauda] 2〜3人分

"Bagna Cauda"とはイタリア語で"温かいソース"の意味です。専用の器で温めながら生野菜にソースを付けて食べることからその名が付きました。できたて熱々のソースを蒸したジャガイモや温野菜などと一緒にお召し上がり下さい。

材料2〜3人分/直火調理

ニンニク
4〜5かけ(すりおろし)
アンチョビ(フィレ)
30g
オリーブオイル
70cc

作り方

  1. テラにオリーブオイルとおろしたニンニクを入れて1分ほど火にかける。
  2. アンチョビはよく油を切ってから包丁でたたき、1.に加えて火にかけ、全体をなじませるように混ぜ合わせる。

使用したお鍋

耐熱丸皿 テラ 12cm/360ml
耐熱丸皿 テラ 12cm/360ml

ワンポイントアドバイス

  1. 「ニンニクにひと手間かければ、さらにおいしい!」
    小さな鍋にニンニクと牛乳を入れて柔らかくし、ピューレ状にしたものを使えば、味も香りも和らいでまろやかなソースになります。
  2. 「食材:アンチョビについて」
    片口イワシを塩漬けにし、さらにオイル漬けにしたものです。風味も良く、塩気があるので調味料としてもよく使われます。

このレシピのシェフ紹介

紺野優子(こんのゆうこ)さん:料理研究家

イタリアで家庭料理を学び、ル・コルドンブルーにてフランス料理のデュプロマ取得。野菜のソムリエ。自宅でイタリア料理教室を主宰する他、メニュー開発や各種販促用レシピの提供、クッキングイベント講師など食に関するさまざまな分野で活躍中。 旬の食材とハーブやスパイスを使い、素材本来のおいしさを引き出した料理をご提案しています。料理教室ではハーブとスパイスをテーマに”世界の料理を旅する”『ERVE & SPEZIE』(エルペ・アンド・スペチィエ)のクラスを新設し、スウェーデン、ギリシャ、スペイン、チリなど世界の郷土料理を紹介しています。
※レシピ:紺野優子さん 調理・撮影:キントースタッフ