フォンドゥータ [Fonduta] 2〜3人分

フォンドゥータ [Fonduta] 2〜3人分

フォンドゥータ [Fonduta] 2〜3人分

"Fonduta"とは、イタリアピエモンテ産のフォンティーナ・チーズを使ったチーズフォンデュで、秋から冬にかけてよく食べられるお料理です。イタリアでは、仕上げに地元の白トリュフをふんだんに削って加え、旬の香りとともに楽しみます。

材料2〜3人分/直火調理

フォンティーナチーズ(またはグリエールチーズ)
100g
牛乳
適宜
バター
10g
卵黄
1個分

作り方

  1. チーズは薄切りにしてボールに入れ、ひたひたの牛乳に1時間程漬けておく。
  2. テラにバターを入れて溶かし、火を止めて温度を下げてから、よく溶いた卵黄を加えて合わせる。
  3. チーズは牛乳の水分をよく切り、2.に加えて極弱火にかけ、絶えずかき混ぜながら溶かす。

使用したお鍋

耐熱丸皿 テラ 14cm/530ml
耐熱丸皿 テラ 14cm/530ml

ワンポイントアドバイス

  1. 「食材:フォンティーナ(Fontina)チーズについて」
    スイス国境に近いピエモンテ州ヴァレッタ・ダオスタ地方産で、フォンドゥータに使われます。グリエールチーズで代用できます。
  2. 「"フォンドゥータ"の楽しみ方」
    熱々をパンにつけて食べます。白ワインまたは軽めの赤ワインとも相性が良いです。ジャガイモなどの野菜でもお楽しみ下さい。

このレシピのシェフ紹介

紺野優子(こんのゆうこ)さん:料理研究家

イタリアで家庭料理を学び、ル・コルドンブルーにてフランス料理のデュプロマ取得。野菜のソムリエ。自宅でイタリア料理教室を主宰する他、メニュー開発や各種販促用レシピの提供、クッキングイベント講師など食に関するさまざまな分野で活躍中。 旬の食材とハーブやスパイスを使い、素材本来のおいしさを引き出した料理をご提案しています。料理教室ではハーブとスパイスをテーマに”世界の料理を旅する”『ERVE & SPEZIE』(エルペ・アンド・スペチィエ)のクラスを新設し、スウェーデン、ギリシャ、スペイン、チリなど世界の郷土料理を紹介しています。
※レシピ:紺野優子さん 調理・撮影:キントースタッフ