ペペローニのリピエーニ [Peperoni Ripieni] 3人分
"Ripieni"とはイタリア語で"詰め物"の意味です。ペペローニ(パプリカ)に詰め物をしてオーブンで焼きます。詰め物にはリコッタチーズを加えたり、黒オリーブやケーパー、アンチョビなど、組み合わせによりアレンジもできます。
材料3人分/オーブン調理
- ペペローニ(パプリカ)
- 1.5個(小さめのもの)
- (A)
-
- パン粉
- 40g
- トマトソース(市販)
- 40g
- オリーブオイル
- 大さじ2
- グラナ・パダーノ
- 大さじ1(すりおろし)
- ニンニク
- 1かけ(すりおろし)
- バジルの葉
- 1枚(みじん切り)
- 塩
- 大さじ1/2
- 白胡椒
- 少々
- 松の実
- 大さじ1
- レーズン
- 大さじ2
- オリーブオイル(分量外)
- 大さじ1
作り方
- ペペローニは半分に切ってヘタとタネを取り除く。(A)の材料を全て合わせ、ペペローニに詰める。
- シノピア丸皿にオリーブオイル(分量外)をひき、1.のペペローニをのせ、180度のオーブンで25分焼く。
使用したお鍋
耐熱丸皿 シノピア 18cm/1080ml
ワンポイントアドバイス
- 「食材:グラナ・パダーノ(Grana Padano)について」
パルミジャーノチーズと似ていますが、熟成時間が短いのでさっぱりとやさしい味わいがあり、料理によって使い分けます。
- 「食材:松の実とレーズンについて」
松の実とレーズンはよく組み合わせて使われますが、特に南イタリアの料理には欠かせない食材です。
このレシピのシェフ紹介
紺野優子(こんのゆうこ)さん:料理研究家
イタリアで家庭料理を学び、ル・コルドンブルーにてフランス料理のデュプロマ取得。野菜のソムリエ。自宅でイタリア料理教室を主宰する他、メニュー開発や各種販促用レシピの提供、クッキングイベント講師など食に関するさまざまな分野で活躍中。
旬の食材とハーブやスパイスを使い、素材本来のおいしさを引き出した料理をご提案しています。料理教室ではハーブとスパイスをテーマに”世界の料理を旅する”『ERVE & SPEZIE』(エルペ・アンド・スペチィエ)のクラスを新設し、スウェーデン、ギリシャ、スペイン、チリなど世界の郷土料理を紹介しています。
※レシピ:紺野優子さん 調理・撮影:キントースタッフ