イタリア風目玉焼き [Uova al Tegamino] 2人分
"Uova al Tegamino"とはイタリア語で目玉焼きのことです。トマトソースとバジルを添えてイタリア風に。グリルパンで目玉焼きを作れば、白身の部分に気泡ができて軽い感じに仕上がり、そのまま熱々をテーブルに出せます。
材料2〜4人分/直火&オーブン調理
- 卵
- 2個
- オリーブオイル
- 大さじ1
- トマトソース
- 大さじ2
- 塩、白胡椒
- 適宜
- バジルの葉
- 2枚
作り方
- トマトソースに塩を加えて、味をととのえる。
- グリルパンにオリーブオイルをひいて中火にかけ、熱くなったら2個の卵を同時に並べて乗せる。
- 白身の部分の底全体が白くなって気泡ができてきたら、180度のオーブンで約3分焼く。
- 白身の部分にトマトソースをかけ、白胡椒をふり、バジルの葉を添える。
使用したお鍋
グリルパン テラ 17cm
ワンポイントアドバイス
- 「食材:トマトソースについて」
トマトの水煮をピューレ状にしたものの場合は塩を加えて味付けします。パスタ用の味の付いたソースの場合はそのまま使います。
- 「イタリアの目玉焼き」
南の方ではこのレシピにモッツアレラチーズを加えたものや、北の方では贅沢にトリュフをたっぷりと削って食べたりします。
このレシピのシェフ紹介
紺野優子(こんのゆうこ)さん:料理研究家
イタリアで家庭料理を学び、ル・コルドンブルーにてフランス料理のデュプロマ取得。野菜のソムリエ。自宅でイタリア料理教室を主宰する他、メニュー開発や各種販促用レシピの提供、クッキングイベント講師など食に関するさまざまな分野で活躍中。
旬の食材とハーブやスパイスを使い、素材本来のおいしさを引き出した料理をご提案しています。料理教室ではハーブとスパイスをテーマに”世界の料理を旅する”『ERVE & SPEZIE』(エルペ・アンド・スペチィエ)のクラスを新設し、スウェーデン、ギリシャ、スペイン、チリなど世界の郷土料理を紹介しています。
※レシピ:紺野優子さん 調理・撮影:キントースタッフ