KAKOMI by KINTO

炊飯土鍋

美味しさの秘訣

土鍋で炊いたごはんは、
格別の味わい。
そこには、
美味しさをぐっと引きだす
ポイントがありました。
  • ふっくらと炊きあがる遠赤外線効果

    土鍋は物質を内側から温める遠赤外線を放出していて、その効果は加熱されることでより一層高まります。これにより、お米の芯までやわらかく火が通り、ごはんをふっくらと仕上げることができるのです。

  • 炊きムラも
    吹きこぼれも防ぐ二重蓋

    本体の丸みを帯びた形状により、内部でお米の対流が起こるため、米ひと粒ひと粒がムラなく炊き上がります。さらに、内蓋と外蓋の二重蓋は、ほどよく圧力が加わり吹きこぼれを防いでくれます。

  • 多様なレシピにも対応する素材

    KAKOMIは、高温で焼き締めた高耐熱陶器で、耐熱温度差500度をクリアしたタフな素材。吸水率*が極めて低く、料理の匂いが鍋に移りにくいので、カビなどの心配をせずにいつまでも清潔に使うことができます。パエリアなどの炊き込みご飯の翌日に白米を炊くことも気兼ねなくおこなえる素材です。*吸水率とは、鍋に水分が染み込む割合を示したもの。

  • 吸水率が極めて低い素材とは

    KAKOMIは、高温で焼き締めた高耐熱セラミックで、耐熱温度差500 度をクリアしたタフな素材。鍋に水分が染み込む割合を示した吸水率が極めて低く、料理の匂いが鍋に移りにくいので、カビなどの心配をせずにいつまでも清潔に使うことができるのです。パエリアなどの炊き込みご飯の翌日に白米を炊くことも気兼ねなくおこなえる素材です。

美味しいを
シェアする

笑顔がほころぶ
幸せな瞬間を
テーブルの真ん中で

暮らしを支える食の基本

私たちにとって白いごはんは食の基本。
時には土鍋で炊いた、できたてのごはんを食卓で振る舞う。
蓋をあけると立ちのぼる湯気は、皆の笑顔がこぼれる瞬間。
そんな日常にある贅沢なひと時を愉しんでほしいと思い、
テーブルに並んだうつわとも調和する、
シンプルで使い心地のよいデザインに仕上げました。

レシピ

基本レシピから
季節を味わう炊き込み
ごはんなど、
お米のことを
知り尽くしたお米農家さん
直伝のレシピです。

*()内の時間は2 合の場合です。

*中火とは炎が鍋の底につくかつかないかくらいの状態で、炎が鍋底から離れている状態が弱火です。

* 水の量と加熱時間はお好みで調節してください。

  • 土鍋ごはん

    常夜鍋

    材料
    1合分  米 150g / 水 200ml
    2合分  米 300g / 水 400ml

    1. 洗米してボウルに20分浸水させ、ザルにあげる。
    2. 炊飯土鍋に米と水を入れる。
    3. 中蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
    4. 5~6(8~9)分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
    5. 極弱火で6~8(8~10)分加熱し、火を消す。
    6. 10~15 分ほど蒸らしてできあがり。

    レシピを見る

  • 玄米

    クレソンと蛤の鍋

    材料
    1合分  玄米 150g / 水 200ml
    2合分  玄米 300g / 水 400ml

    1. 洗米してボウルで7時間浸水させ、ザルにあげる。
    2. 炊飯土鍋に玄米と水を入れる。
    3. 内蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
    4. 5〜6 (8〜9) 分で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
    5. 極弱火で18 (20) 分加熱し、火を消す。
    6. 15分程蒸らしてできあがり。

    レシピを見る

  • おかゆ

    彩り野菜の蒸し鍋

    材料
    米 0.5合(75g) / 水 400ml

    1. 洗米してボウルで20分浸水させ、ザルにあげる。
    2. 炊飯土鍋に米と水を入れる。
    3. 内蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
    4. 6分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
    5. 極弱火で10分加熱し、火を消す。
    6. 10〜15分蒸らしてできあがり。

    ※ 水分が多いため吹きこぼれないよう火加減にご注意ください。

    レシピを見る

  • とうもろこしの
    炊き込みごはん

    サーモンのハーブ蒸し

    材料
    米 2合(300g) / 水 400ml / とうもろこし 1本 / オリーブオイル 小さじ1 / 塩 ふたつまみ

    1. 洗米してボウルで20分浸水させ、ザルにあげる。
    2. とうもろこしを半分にカットし、実を包丁でこそげ落とす。
    3. 炊飯土鍋に米と水、調味料を入れ、とうもろこしの実と芯をのせる。
    4. 内蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
    5. 9〜10分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
    6. 火を消し、10〜15分蒸らしてできあがり。
    7. とうもろこしの芯をとりのぞき、ご飯と具材を混ぜてからお召し上がりください。

    レシピを見る

PROFILE

プロフィール画像

お米農家やまざき

毎日食べる「ごはん」だからこそ、健やかな食材でありたいと農薬や化学肥料に頼らず、手間ひまかけてお米を育てているお米農家。茨城県と埼玉県で米づくりをする傍らメディア出演も。著書『お米やま家のまんぷくごはん』(主婦と生活社)。

topへ戻る