PRESS  |  06 December 2016

新商品リリース: SLOW COFFEE STYLE (スローコーヒースタイル)コールドブリューコーヒータンブラー

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エンボスのデザインが目を引くSLOW COFFEE STYLEコールドブリューコーヒータンブラーを新発売

テーブルウェアの企画開発を手掛ける株式会社キントーは、" スローという贅沢 " をテーマとした「SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル)」より、暑い季節も冷たいコーヒーをリラックスしながら愉しんで欲しいとの想いで開発したコールドブリューコーヒータンブラーを全国のお取扱店、KINTOオンラインショップにて2017年1月下旬より順次発売いたします。

コールドブリューコーヒータンブラーのエンボスのデザインは、フリーハンドで描かれたオリジナルのサインペイントを立体的に表現しています。サインペインティングとは、店の看板やウィンドウに直接描く古くからアメリカで親しまれている技法。その技法を日本で広めている金子裕亮さんと再びコラボレーションし、個性を感じるデザインが生まれました。しっかりと持てる厚み、安定感のある形、ヴィンテージ感漂う4色展開のタンブラーは、ひと息つく時間に心地よさをもたらします。

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PRODUCT STORY

SCS コールドブリューコーヒータンブラーは、サインペインターの金子裕亮さんとのコラボレーションによって生まれました。KINTOが金子さんと取り組むのは2016年8月に発売したSCSサインペイントマグに続き2度目。日本ではまだ馴染みが薄いサインペインティングをもっと自由に、 ラフでカジュアルに使ってほしいとの想いで活動する金子さん。コーヒーをリラックスしながら愉しんでほしいという KINTOの想いと重なり、再びコラボレーションが実現しました。

今回は、金子さんに描いてもらった2つのサインペイントをもとにKINTO がその立体的な表現を考えていきました。冷たさをイメージして描かれ た ”ENJOY COLD BREW COFFEE”(コールドブリューコーヒーを愉しんで)というフレーズ。”COLD BREW” の部分はカットした氷を思わせるエンボスで表現し、ポップで爽快な印象に仕上げました。対して "The RICHNESS of GOING SLOW”(スローという贅沢)というフレーズはクラシカルでやわらかなイメージに。筆記体の文字と模様で描かれたサインペイントを、エンボスの丸み帯びた断面形状で表しました。2つのメッセージの表現の違いをお楽しみください。

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金子 裕亮 -Yusuke Kaneko - 1982 年東京生まれ、多摩美術大学を卒業。エディトリアルデザイナーとして活動した後、サインペインターに転身。現在はDAMKY SIGNS主宰。ショップのディスプレイやロゴ、看板からTシャツまで、その活動は多岐に渡る。

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PRODUCT INFORMATION

SCS コールドブリューコーヒータンブラー
¥700(税抜) φ80 x H100 mm / 350 ml
クリア / アンバー / パープル / ターコイズ

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