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Kurasu Kyotoは京都にあるスペシャルティカフェ。日本各地のスペシャルティコーヒーロースターと提携し、月替わりで様々なコーヒーを紹介しています。ドリンクの提供にはKINTOのPOUR OVER KETTLEatelier teteシリーズのマグを使用。お店では様々なコーヒーウェアを見て体感でき、スタッフに使い勝手などを聞いて購入もできます。今回はKurasu Kyotoのマネージャーでバリスタの奥野 彩夏さんにお店のこだわりや、KINTO商品の使い心地、京都でのコーヒーのトレンドなどについて伺いました。

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—お店のコンセプトやこだわりについて教えてください。

Kurasu Kyotoは、日本のコーヒーの文化やその素晴らしさを伝えることを目指しています。Kurasuはオンラインでコーヒー豆の定期購買サービスを行っていて、国内だけでなく世界中に日本各地のロースターの豆を届けています。実際の店舗でも、ロースターとの繋がりを生かして約2ヶ月ごとに2~3軒の豆をハンドドリップで提供しているので、常連の方でも新鮮なラインナップを楽しみにしていただけます。お店の特徴は、全国各地のロースターの豆を楽しんでいただけること。現在は、南は熊本から、北は岩手まで扱っています。また、店内は4席のみのほぼ立ち飲みスタイルなので、お客さまとスタッフの距離が近く、カジュアルでとてもアットホームな雰囲気であること。スタッフと会話をしながら、コーヒーを淹れる様子もじっくりと見ていただけます。

—KINTO の商品を選んでいただいた理由やお気に入りのポイントは何ですか?

atelier tete ArtisanやGrottoのマグカップは飲み口が優しく、どんなコーヒーを入れても温かいイメージの仕上がりになります。見ているだけでも癒されるデザインで、お客さまからも好評です。POUR OVER KETTLEはとても持ちやすい。小指を使わずに三本の指で持っても安定するので、繰り返し使っても不自由なく気持ちよく使えます。蓋はフラップ式なので他のケトルと比べて開けやすく、毎日何百回もコーヒーを淹れているスタッフにとっては非常に助かるポイントです。

—京都でのコーヒーのトレンドなどありますか?

浅煎りコーヒーのファンが増えてきているということは感じます。お店のオープン前は、深煎りコーヒーの文化が根付く京都で、浅煎りコーヒーが受け入れられないのでは、といった意見も伺いました。でも少しずつ浅煎りの美味しい酸味を気に入ってくださる方が増えている印象です。もちろん深煎りのお豆も店頭で扱っておりますし、どちらがいいとかではないのですが。まずは、コーヒーが本来持っている果実のような酸味の美味しさに気づいていただく。そして、それをきっかけに様々な煎り方があることや、各地のロースターが豆によって煎り方を変えていることなども知ってもらえたら嬉しいです。京都はコーヒーの消費量が全国一位ということもあって、コーヒー好きな方が多い。京都で同業者同士の横のつながりも強く、日頃からお互いのお店を行き来しながら情報交換をしたり、共同でイベントを行う機会も増えています。一緒に京都と関西のコーヒー文化を盛り上げようという結束が高まっています。

—今後のイベントなどについて教えてください。

今月はお店の1周年を記念するイベントを開催中です。感謝祭のようにスタッフとお客さんが一緒に楽しめたらいいなと。また、不定期にカッピングやハンドドリップのセミナーを開催しているのでFacebookInstagramKurasu ホームページで情報をチェックしていただけたら嬉しいです。

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[Product Info]
この記事に掲載されている以下の商品はKINTOオンラインショップでもご購入いただけます。
POUR OVER KETTLE, atelier tete

[SHOP INFO]
Kurasu Kyoto kurasu.kyoto