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新たな視点と感性を吹き込むティーウェアLEAVES TO TEAを新発売

株式会社キントーは、'リーフ(茶葉)を尊重し、お茶を嗜む' をテーマとしたティーウェア「LEAVES TO TEA(リーブズトゥーティー)」を KINTOオンラインショップ、全国のお取扱店にて2017年10月上旬より順次発売いたします。

自然と共存する農園の姿、季節をよみながら行う茶摘み、熟練の手仕事、作り手の真摯な思いやその背景に思いを馳せることはお茶を一層美味しくする一つの方法。LEAVES TO TEA は、地域に根付くカルチャーに敬意を払いながらも、新たな視点と感性を受けとめられるシンプルでベーシックな使い心地を備えたティーウェアです。

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PRODUCT STORY

お茶の愉しみが広がるように、茶器やスタイルも

お茶のカルチャーは、美しい所作や、淹れ方、アレンジ方法など、地域ごとに独自の進化をしてきました。それを更に深く極めることも、とらわれず自由な発想で広げることもできる。茶葉と茶器は対になるもの。茶葉の愉しみが広がるように、茶器やそのスタイルももっと自由に。そんな思いを込めて、お茶を美味しく淹れるための使い心地を備えながらも、 それぞれの素材ならではの質感、窯変による風合いなど、お茶の時間が一層豊かに感じるティーウェアが生まれました。

陶工の地で培われた茶器づくりの技術

横手急須、ティーポット、カップ&ソーサーなどの磁器素材は、陶工の地、長崎県波佐見町でつくられています。今も尚、農作業の傍ら窯業をする兼業農家も多く、山と海に囲まれた 自然豊かな田園風景が残っています。波佐見町は、400年続く歴史と伝統に基づいた確かな技術を守っている陶磁器の産地。横手急須の内側にある穴のあいた磁器製ストレーナーは、 一つ一つ手で施されており、その機能美と仕上げの美しさは 熟練の職人ならではの技です。注ぎ口の水切れの良さは、口をなめし、整える繊細な手仕事によるもの。使い心地を踏まえた茶器にかかせない技術がこの地にあります。

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PRODUCT DESIGNER

城谷 耕生 - Kosei Shirotani -
1991年ミラノの建築・デザイン事務所勤務。02年帰国後、STUDIO SHIROTANI を開設。13年雲仙市刈水地区にデザインショップ・喫茶「刈水庵」をオープン。以後、刈水エコビレッジ構想と称するデザインを活用した地域デザインを続けている。

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PRODUCT INFORMATION

丁寧にお茶を愉しむためのスタンダードなティーウェア。急須は注ぎ口の内側に細かな穴の磁器製スト レーナー、ティーポットはステンレス製ストレーナー付きです。ホワイトは清々しく艶やかで、ブラッ クは窯変があり味わい深い色合い。遮光性があり密閉性が高いステンレス製のキャニスターは、二重蓋で茶葉の保存に適しています。ティースクープやトレイなど充実したラインナップで、豊かなティーシーンをコーディネートできます。

LT カップ&ソーサー
¥1,600(税抜) [カップ] φ80 x H55 mm / 160 ml [ソーサー] φ120 x H15 mm
LT 急須 300ml
¥3,500(税抜)  φ55 x H85 x W155 mm / 300 ml
LT ティーポット 600ml
¥5,500(税抜)  φ75 x H90 x W165 mm / 600 ml
LT ティースクープ
¥500(税抜)  L65 x W40 mm
LT キャニスター 250ml
¥3,000(税抜)  φ90 x H65 mm / 250 ml
LT キャニスター 450ml
¥3,500(税抜) φ90 x H100 mm / 450 ml
LT トレイ 275x145mm
¥1,800(税抜) W275 x D145 x H17 mm

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