オフィススペースにも品格ある佇まいを。「灯台」という名のコンパクトなコーヒーメーカー

FAROファーロ

オフィススペースに立つ小さな灯台。それがFAROのコーヒーメーカーです。ふと席をたち、コーヒーを煎れながら気分転換。淹れ立てのコーヒーの香りに、そこにいる誰もがひと息つきます。そこで交わした会話から、仕事の糸口が見つかることもあるでしょう。日本の窯業技術とデザインがもたらした、これからのワークスタイルに欠かせない品格。省スペースで、佇まいの美しいコーヒーメーカーFAROは、多忙なワーカーたちの日々をほのかに照らし続けます。

プロダクトストーリー

オフィスユースに合わせたミニマムなかたち

FAROはカップとドリッパーを一体化させた、ミニマムなコーヒーメーカー。コーヒーの粉を入れて熱湯を注げば、薫り高い1杯ができあがります。ペーパーフィルターの買い置きはいりません。コーヒーの粉さえあればいつでも淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。小さな給湯室でも、ワークスペースがかぎられていても、コーヒーブレイクを心豊かに味わえるのです。

謙虚で品格のあるデザイン

FAROは、イタリア語で「灯台」を意味します。このネーミングは、カップの上にドリッパーを重ねた姿が灯台を思わせるところから。コーヒーを煎れるときは、その佇まいから豊かな時間を感じ、用を満たせば再びオフィスの一隅になじんでいく。私たちの生活に落ち着きをもたらす、静かで品格のあるデザインです。

美しいたたずまいを実現した日本の技術

「灯台」を想起させるデザインのかなめは、ドリッパーとカップをつなぐなめらかなライン。ふたつの磁器をぴたりと美しく重ねるには、高い技術が必要です。制作の場として選ばれたのは、長崎県波佐見。こまやかな感覚と伝統の技術が備わる、窯業の地です。デザイナーと陶工が何度も顔を合わせ、習作を繰り返しながらサイズの調整をおこないました。

オフィス環境においてのユーサビリティー

一日のほとんどの時間をオフィスですごすワーカーにとって、ワークスペースを充実させることは、仕事の効率化にもつながります。淹れたてをいつでも気軽に楽しめるよう、ドリッパーはあえて最小限のサイズに。また、フィルターは繰り返し使えるステンレス。カップのハンドルは持ちやすいよう角度をつけ、底面はどっしりと安定感をもたせて。慌ただしい時間もうっかりこぼすことがなく、安心して使うことができます。

ラインナップ

手軽に楽しめる3ラインナップ

FAROにはポット、マグ、保温性に優れたサーモカップの3タイプがあります。いずれもドリッパーをセットすれば、おいしいコーヒーがすぐに淹れられます。ポットなら2杯分、マグなら自分用の1杯分を、直接落とせる手軽さがFAROの魅力。フィルターはステンレスでお手入れしやすく、蓋はドリッパーのレスト代わりになる等、小さなスペースで扱いやすいよう、こまやかな工夫が凝らされています。

FARO

コーヒードリッパー&ポット
3,500 yen
コーヒードリッパー&マグ
3,000 yen
コーヒードリッパー&サーモカップ
3,500 yen

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