日々の食卓を豊かに育む、丁寧に紡がれた手の仕事

atelier teteアトリエ テテ

手から生まれてくるうつわは、豊かな表情をもっています。自然なゆらぎ、やわらかなテクスチャー、そしてさりげない佇まい。こうした個性を生かしたのが、手から生まれたatelier teteシリーズ。伝統的な窯元でしっかり焼き締められ、ひとつひとつ手がけの釉薬で微妙に異なる色合いを施されて、気負いなく使え、使うほどに育つatelier teteの器は、和洋問わずあらゆる料理を受け止める包容力に満ちています。

コンセプト

プロダクトストーリー

職人との対話から生まれるゆらぎのフォルム

atelier teteの器は、日本の伝統的な窯元で焼成されます。職人に手渡すのは、器のサイズを記した一枚の紙だけ。手仕事ならではの自然なフォルムは、紙に起こせるものではありませんし、また、それをなぞるものでもありません。職人は何度もろくろをひき、プランナーはそれを見守りイメージを伝える。そうして対話を繰り返すうちに、ある日種から芽が吹くように、求める形が生まれてきます。

インスピレーションの源は自然物

理想のかたちを探しながら浮かんできたイメージは、自然物のもつ生命力。川の水に運ばれた石が徐々に丸みを帯びるように、風が砂を運んで丘をつくるように、自然なゆらぎをつくる。実がゆっくりとふくらんで熟すように、奥行きのある色をかける。長い年月をかけて生まれる自然美を手本に、ひとつひとつをつくりあげました。

窯のなかで生まれるうつわの景色

窯に入れられたうつわは、釉薬に含まれる鉱物と焼成する炎の熱によって、無数の表情をまといます。手触りのある釉薬、窯変によって生まれる光のゆらめき、こまやかな貫入、釉薬が混じり合った濃淡、さらには手仕事によるかけわけ技法のゆらぎまで。一期一会の出合いのように、同じものはふたつとありません。人と自然が織りなす豊かな景色こそがatelier teteの魅力です。

シンボルマークにこめた願い

原型作り、カップのハンドルの成形、釉薬かけ、さらにはロゴの刻印や印字まで。atelier teteは、ありとあらゆる場面で職人の手作業がおこなわれています。ロゴマークは、手をあらわすふたつの形。ここには「手から手へ」「手作業の痕跡」といった思いがこめられています。花のようにも、また輝く太陽のようにも見えるロゴが、手に取る人の暮らしを明るくやさしく照らしています。

プロダクト ラインナップ

ゆらぎが育むみずみずしさ

手仕事のあとを感じさせるゆらぎと、透明感のあるカラートーンが、Duneの持ち味です。白磁につややかな光沢の釉薬をかけたポーセリンと、陶土の質感があたたかみを感じさせるセラミックの2ライン。器の縁は薄くなめらかで口あたりがやわらかく、使う喜びを支えています。食卓に絵を描くように、濃淡で、あるいは差し色で、好きな色のうつわを重ねて、並べていく……ひとつの器にいくつもの表情を併せ持つ、あきのこないシリーズです。

Dune

プレート
700 yen~
ディーププレート
1,200 yen~
ボウル
700 yen~
カップ
900 yen~
ピッチャー
1,000 yen~

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自然の一風景を思わせるティーウェア

せせらぎで丸くなった小石(pebble)のように、思わず触れたくなる質感とデザインが、お茶の時間に広がりをもたらします。シンプルなフォルムのポットは、紅茶はもちろん中国茶や日本茶にも。また、ソーサーを小皿として使ったり、カップにデザートを入れたり、自由な使い方ができます。繊細な手仕事を生かして、水ぎれのよい注ぎ口や、茶葉が充分に開く深めのステンレスストレーナーなど、使い勝手にも工夫を凝らしました。

Pebble

ティーポット
4,000 yen
カップ&ソーサー
1,600 yen

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巧みな手仕事から生まれた彩り

水彩画のようにのびやかに溶け合う2色。熟練した波佐見の陶工がひとつずつ釉薬を重ねたマグは、ひとつひとつが異なる景色で、使い手の愛着を深めます。

Artisan

マグ
2,500 yen

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あたたかみに満ちたハンドペイントのマグ

陶土を細く伸ばして曲げてハンドルを作り、口元をしゅっとすぼめ、釉薬をかけわけて……。伝統の手仕事が味わいを生む、個性豊かなマグシリーズです。

Grotto

エスプレッソカップ&ソーサー
1,500 yen
マグ
1,300 yen〜

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スペシャルサイト

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