ロールキャベツを蒸してもらいました。彩りもキレイ!
こちらが蒸しあがったロールキャベツ。ジューシー!
ロールキャベツと言えば、煮込み料理の代表のようなもの。
そこを敢えて「蒸し」てみたところ、キャベツが煮崩れたり、柔らかくなりすぎずに仕上がりました。蒸すことで素材の味や食感の良いところが出てくるので煮込むよりもキャベツの甘さを引き出すことができ、また中の肉汁や旨みを逃さないから、ジューシーに仕上がります。
キャベツにこだわらずお好みの野菜に変えたり、中身も白身魚を巻いたり…バリエーションが広がるメニューになりました。
コンソメスープで蒸して、最後に残ったスープにパスタを入れてシメても美味しいと思います。
今回は和・洋・エスニックのソースを用意。
・和→ごま+味噌+チーズ
・洋→オリーブオイル+塩+フライドエシャロット
・エスニック→トマトケチャップ+スィートチリ+ナンプラー
あっさりしたものから、こっくりしたもの、お好みの味で楽しんでもらえるというのも、煮込みとはまた違う良さだと思います。
お店で使う場合だと、宴会メニューで野菜蒸し鍋などに、いろんなソースを用意すればテーブルも華やかになるし、大勢で楽しんでもらうのにピッタリ。
家でも手間なく簡単に使えるし、お鍋からサーブすれば豪華な雰囲気になっておもてなしにも喜ばれそうですね。
なんといっても、とってもジューシー!蒸すことで甘みが増して、食感も良く、今までに食べたことのないおいしいロールキャベツでした。
ソースの数だけ味も楽しめていくらでも食べられそう…
どうもありがとうございました!
※『関心空間 夏のスポンサー空間まつり』でのレビューより
内容を抜粋して掲載しています。 >>すべて読む
旬の夏野菜を香ばしいほうじ茶蒸しに。
こんな使い方も…スノコを外し、シメのお楽しみ!
今回は関心空間の社員数名で実際こちらのお鍋を体験!
レシピは、いま旬の夏野菜を使って、プラスちょっとスタミナ&スパイシーを意識してみました。下の鍋に張る水は、ちょっぴり好奇心&食欲をそそる香ばしい風味を期待しつつ「ほうじ茶」にしてみました。
ほうじ茶が沸騰してきたら、予め切っておいた野菜、お肉を「スノコ」の上に適当に並べて蓋をして待つだけでOK!10分ちょっとすれば、おいしい蒸し料理が完成しました。野菜もお肉も想像以上にふっくらと蒸しあがりスタッフの評判も上々でした。
自分の好みでいろんな味付けをしていただくのが楽しいのだけど、茹でるのでなく「蒸す」ことでうまみが凝縮されているため、そのうまみをじっくりと味わうなら何もつけずにいただくのもお薦めですよ。「茹でる」との違いが実感できるはず。
さてさて。このスチームポットのお仕事はこれで終わりではないのです。野菜やお肉を蒸した際にでたうまみたっぷりのエキスに、うどんやご飯をいれて頂くいわゆる「シメ」を楽しめるのがまた大きなポイント。
今回は、夏っぽくスパイシーなカレー味のうどんにしてみました。。なかなかの味だったのですが、うまみ成分やほうじ茶の香ばしさは、すっかりカレー味に打ち消されてしまったことに後で気づいたのでした!(笑)
好みでいろいろアレンジしてみたら楽しいかもしれません。
◎使った材料:ニンジン・ズッキーニ・カボチャ・パプリカ・しめじ・キャベツ・ホウレンソウ・レンコン・豚ばら肉・もやし
◎用意した調味料:しょうが・にんにく・すりゴマ・塩・カレー粉・ポン酢
まとめ:
実のところ「夏なのに鍋?」なんて思ってしまったのですが、いやいや、夏にこそピッタリかも、というのが実際使ってみた感想です。夏ってついつい冷たい食べ物に偏ってしまったり、食欲が減退しちゃったりすること多いと思うのですが、これだったら、美味しく楽しく栄養をとることができる上にお肉もさっぱりと食べることができ、とてもヘルシー。あとみんなでワイワイ楽しめる点も好評でした。
また、スノコを外せば普通のお鍋としても使えるというのもうれしい。スタッフの間でもかなり評価が高く、「購入したい」という声多数でしたー。もちろん私もその一人です。
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