クラフトマンシップの継承 - CERAMIC LAB -

PRODUCT STORY |  2019.09.11

日常の中で当たり前のように存在している器の背景にあるのは、土や釉薬の配合、温度や湿度による様々な変化、先人から受け継がれ進化してきた技や道具など、多くの知恵や工夫。CERAMIC LABは陶工の地、長崎県波佐見町で育まれてきたクラフトマンシップを継承したいという思いから生まれました。
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波佐見町は、400年続く歴史と伝統に基づいた確かな技術を守っている陶磁器の産地。古くから「普段使いの器づくり」に誇りをもって取り組んできた土地ゆえ、伝統の技術をしっかり受け継ぎながらも、今の使い手に合ったものをという気概に満ちています。つまりは、気取らず飾らず、あたたかい。
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山と海に囲まれる自然豊かな土地には、昔と変わらない田園風景が残っています。CERAMIC LABの開発にあたっては、陶工との連携を強めるため企画開発メンバーが現地に滞在。様々な陶工と共に、使い心地や釉薬の表情など細部にまでこだわり、幾度となく研究を重ねて生み出した風合いやフォルム。それは、繊細さと無骨さを持ち合わせたプロダクトへと落とし込まれました。 CERAMIC LABは陶工の地で育まれたクラフトマンシップがいきいきと輝くものづくりを目指したコレクションです。
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