クラフトマンシップを継承した
ラボスタイルの器づくり

Ceramic lab.セラミックラボ

海岸の小石のように、ざらりとしてあたたかい土の手触り。掌になじむ使い心地。無骨さと繊細さが、Ceramic lab.の魅力です。その拠点は窯業伝統の地、長崎県波佐見町。陶工とプランナーが手を携え、伝承の知恵と工夫を生かして「新たな日本の器」を追究しています。手仕事の器を使うということは、背景にある物語に触れること。その物語はゆっくりと、愛着を育む喜びを与えてくれるのです。

コンセプト

プロダクトストーリー

クラフトマンシップが輝くものづくり

長崎県波佐見町は、400年にわたる窯業の伝統をもつ陶工の地。古くから「普段使いの器づくり」に誇りをもって取り組んできた土地ゆえ、伝統の技術をしっかり受け継ぎながらも、今の使い手に合ったものをという気概に満ちています。つまりは、気取らず飾らず、あたたかい。ここにKINTOの拠点ができたのが今から15年ほど前。地元で生まれ育ち、陶磁器に長く携わってきたスタッフが起居しています。

残していきたい素材

長い伝統を誇る手仕事の地には必ず、時代が変わっても人に求められる不変の宝物があります。波佐見でいえばそれは、土。わけても砂岩土は、天草半島で採掘された天草陶石に砂や岩を砕いたものを混ぜた、この地独特のものです。磁土なので丈夫で日常使いでき、シンプルな手料理もダイナミックに受け止めてくれる。また、砂岩土に含まれた鉄分などの成分が釉薬に作用し、味わい深い表情が生まれるのも魅力です。

経験から生まれるフォルム

Ceramic lab.の器は、石膏型に土を詰めてひとつずつ成形されます。CLK-152シリーズのマグは、底面がふくらみ口縁がすぼまっているため、型から抜き出すのは難儀なこと。しかし、困難に挑戦するのが波佐見の陶工の心意気、そしてCeramic lab.のクラフトマンシップです。土の収縮を利用して見事成形に成功。長い伝統を誇る技術と知恵が、安定感のあるカップの形に息づいています。

ラインナップ

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スマートでタフな⽇常使いのうつわ

硬質な磁土を生かしたこのシリーズは、切り出した石のようなすっきりしたエッジが印象的。プレートやボウルはスタッキングしやすく、収納力に長けています。マグのハンドルはしっかりと持ちやすく、指のあたりも心地よい。素朴な土のあたたかみ、釉薬の落ち着いた色合いは、生活空間に静かな存在感をもたらすでしょう。

CLK-151

スモールマグ
1,600 yen
ラージマグ
1,800 yen
トールマグ
1,800 yen
ワイドマグ
2,000 yen
プレート
1,500 yen〜
ボウル
1,500 yen
ディーププレート
2,500 yen

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シンプルな料理が映えるベーシックアイテム

使い勝手のよさをとことん追究したデザインが特徴です。底面積を広くとった安定感のあるフォルム、しっかりとした厚み、手に伝わってくるほどよい重さ。丸みを帯びたデザインと焼き締めた生地の自然な風合いが、シンプルなパスタや季節のフレッシュなサラダなど、気取らない手料理を生き生きと見せます。時代に左右されないベーシックなモノトーンで展開。

CLK-152

マグ
1,500 yen
ボウル
1,300 yen
プレート
1,800 yen
パスタプレート
2,200 yen

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スタッキングできるボウル&プレート

3サイズのボウルに、プレートとしても使える蓋をセット。常備菜やピクルスなど、日々食卓にのぼる料理を美味しく見せてくれる、デイリーユースの器です。シンプルな線で構成されたフォルムは無駄がなく、ボウルやプレートとして単体で使っても端正なたたずまい。スタッキングしてそのまま冷蔵庫に入れられるのも、人気の秘密です。

CLK-153

ボウル&リッド 90mm 深型
1,500 yen
ボウル&リッド 160mm 浅型
2,700 yen
ボウル&リッド 160mm 深型
3,000 yen

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折々の用を満たす磁器のマット

コースターに、鍋敷きに、オードブル皿に、あるいはプラントポットやアクセサリートレーとして。シンプルなデザインの磁器製マットは、生活空間に馴染みながら、折々の用を満たします。側面を斜めにカットしてあるので、指をかけて持ち上げやすく、扱いやすいのもポイント。カラー展開は、ブロンズがかったブラックと、鮮やかなレッド。載せたものが映える、深みのある色合いです。

CLK-161

セラミックマット
800 yen〜

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