毎日の暮らしにリズムを与える、永遠のベーシックシリーズ

HIBIヒビ

100年経ってもきっと暮らしの中心にある……そんな定番シリーズを考えました。毎日食器棚から取り出したくなる、タンブラーやカトラリー。使い込むほどに愛着がわくのは、私たちの手のひらにしっくりなじむから。いつもの、なじみのデザインは、生活にリズムを刻みます。地に足のついた暮らしは、こういう習慣から生まれるはず。シンプルで、淡々としていて、豊か。そんなHIBIが、あなたの毎日を支える定番になりますように。

コンセプト

プロダクトストーリー

触れてこそわかる、心地よさの追究

心地よさとはなんだろう。そこから、HIBIのデザインが生まれました。たとえば手に握ったときの安定感や、口に運んだときのなめらかさ。こうした機能を追究した結果、余分な装飾はそぎ落とされ、五感の満たされるデザインが生まれました。気づけばいつでも手に取っている。毎日の食卓にのぼっている。それは、五感がHIBIの心地よさを知っているから。ぜひ触れて、使って、たしかめてください。

スマートに使えるサイズ感

日本人の食生活は欧米化したとはいえ、独特の進化を見せました。和食も中華も洋食も、毎日の食卓にならびます。ならば、食卓で手にする道具も、私たちにあったものがあっていい。タンブラーの外径やカトラリーは、海外の製品よりもひとまわり小さくしました。日本人の手は、欧米の人に比べて小さめです。その手に握ったときにフィットするサイズに。だから、食事するときのしぐさが自然で、スマートに見えます。

目にも豊かさをもたらす、うつわの質感

みずみずしい野菜の色や、あたたかな汁ものの湯気。目にも美味しい料理をさりげなく引き立たせるのが、うつわの質感です。たとえばモノトーンのうつわは、灰釉や鉄釉を用いることで、ふくよかな白や表情のある黒となります。また、漆椀の穏やかな光沢は、漆を塗り重ねることで生まれてくるもの。釉薬が生み出す自然な濃淡や、拭き漆を施した生地の木目……。こうしたうつわの質感が、日常の食卓に豊かさをもたらします。

ラインナップ

手にフィットするタンブラー

ベーシックながら使い勝手のよいタンブラー。ボトムのくびれが指にフィットし、心地よいグリップ感をもたらします。使い終えたら重ねてすっきり収納できるのも、特徴です。クリアなタンブラーは、日常使いに。コップ一杯の水やミルクから、朝が始まり、一日が動き出す……そんな使い方がおすすめです。ゲストを招いた夕食には、スモーキーカラーを加えれば、テーブルがシックに彩られます。

Tumbler

タンブラー
900 yen〜

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日本の食生活にあったカトラリー

パスタをからめやすいよう、ほどよい角度のついたフォーク、スープを口に注ぎやすい、丸みを帯びたスプーンなど、私たちのふだんのテーブルになじむカトラリーをデザインしました。なだらかな曲線とほどよい厚み。心もち小ぶりなサイズ感。つや消し仕上げで傷がつきにくく、普段使いはもちろんのこと、おもてなしにも重宝します。

Cutlery

ティースプーン
700 yen
ケーキフォーク
700 yen
スプーン
1,000 yen
フォーク
1,000 yen
ナイフ
1,500 yen

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自然体の日常になじむ、こだわりの和食器

現代の食卓にさりげなく合う、穏やかなカジュアル感をもつ和食器。茶碗と汁碗は、手に収めやすい高台や、すっきりしたフォルムに目を配って。汁碗は、山中の熟達した木地師がひとつずつ挽いて形にしました。桜木の質感を生かしたマットな拭き漆は、漆を塗っては拭き取る作業を丹念に繰り返すうち、しっとりとした光を宿します。皿はほどよい深さで使い勝手がよく、窯変による釉薬の味わいを生かしています。

Tableware

箸置き
450 yen
900 yen〜
茶碗
900 yen
漆椀
5,000 yen

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